■買ってはいけないキャンプ道具■

必要なキャンプ道具の紹介といのはよくあると思いますが買ってはいけないキャンプ道具の
   紹介といのはほとんどないと思います。一度購入するとなかなか買い換えることもできないのが
キャンプ道具です。購入失敗談を参考にして頂ければと思います。                
パイプチェア
座り心地は断然パイプの折りたたみ式がいいのですが収納面を考えるとアルミ素材の半分に折りたたむチェアはNGです。2脚だけでも収納時に相当な容積を必要とします。2年我慢しましたが3年目に買い換えました。特にワンボックス以外の車の人は気をつけましょう。
オートキャンプ道具Coleman(コールマン) ニューキャプテンチェア
キッチンテーブル
最近のものはコンパクトになってきましたが、そろそろ必要最低限の道具も揃い、キャンプ道具の2軍のトップバッターがこのキッチンテーブルです。目立ちますし見栄的にも購入意欲をそそる商品なのだが・・・最近のタイプは収納がコンパクトになってはきていますが、荷物が積みきれなかった場合のお留守番率No1の道具となります。この道具も車載容量と相談しながら購入をお勧めします。
オートキャンプ道具
Coleman(コールマン) コンパクトキッチンテーブル

燃料は統一
コンロはガソリン、ランタンはガス・・・こんなことは絶対にしてはいけません。燃料が2種類いるということは荷物にもなります。また、経済的にもロスが生じます。

そして私のしでかしたのはランタンをコールマンのパワーマックスシリーズにしたことです。5年ほど前に鳴り物入りで発売された新製品だったのですが、今は生産中止のようです。今は燃料を探して買うだけでも大変です。だた、故障してるわけでもないので捨てることができず使い続けています。
キャンプ道具
安物のナイロン製寝袋
外側の素材はナイロンでもいいのですが、内部の人間の肌に触れる側の素材は綿素材のものを選ぶことをお勧めします。安いからと飛びつくと・・・
汗を吸い取らないのでネトネトした肌触りが気持ち悪い。カサカサ音がなって眠れないなど寝れたもんではありません。1度しかわず買い換えました。2000円未満のものは内部もしっかり確認したほうがいいです。
キャンプ道具
内側ナイロンX
大きいサイズのソフトクラーボックス
ハードタイプはまったくなしでソフトタイプだけで済まそうとされている方は別ですが、ハードタイプの予備として考えられているかたはやめたほうがいいかもしれません。考えてみてください。35L=35kgの荷物を肩にかけて歩けるわけがないんです。使ってみてわかったのですが大容量のソフトタイプは想像よりはるかに使い勝手がよくありません。ちょっとしたデイキャンプ→ハードタイプでOKですし、海やプールに連れて行くには大きすぎるんです。07年に購入しましたが1度しか活躍しませんでした。もし予備でソフトタイプを考えられている方は15L以下のものをお勧めします。
キャンプ道具
Coleman(コールマン) ソフトクーラー35Lエクストリーム

小さいまな板
なんか必要そうで買ったのですが・・・
活躍の場なし
小さい鍋(クッカー)セット
あると便利そうなのだが…
活躍の場なし。一人旅ならまだしも家族でのキャンプでは活躍の場はありません。
卵専用ケース
これもビックリするほど使えません。ケースより大きい卵を入れると割れますし、クーラーボックスの中でもじゃまです。スーパーで売っている透明のパックを必要な個数分でハサミで切って輸送するのが一番確実です。
キャンプ道具
ランタン用スタンド
実は狭いサイトにスタンドがあると危険です。できれば使いたくないものです。ヘキサタープであればランタン用フックをお勧めします。ランタンケースに入れておけるほどの道具ですので収納もスペースもとりません。
キャンプ道具キャンプ道具
トーチ
炭おこし用に購入されるかたが多いと思いますが、噴出し口までが短いトーチは最悪です。直接炭に火をあてると炭から火花が散ります。炭の粉が破裂するイメージです。熱いミニ隕石が自分に降りかかってきます。
結局、熱くて危険なので使用を断念しています。
※革手袋と上質の木炭を使うと便利とのご指摘がありました。
キャンプ道具
ドリンクホルダー
値段のわりには実用性が薄いのが問題です。席に座っているときは自分が重しになって倒れることはないのですが、無人になると重いものを置くと倒れます。持っては行くが、装着するのを忘れられることが多いです。(要はそれぐらい存在が薄くいらないってことでしょう)どうしてもほしい人は1個だけ購入をお勧めします。
キャンプ道具
小さいクーラーボックス
まさに大は小を兼ねる…荷物になるだけですね。今ではほとんど家でお留守番です。
キャンプ道具
キャリーカート
街中で住んでいると常にアスファルトの世界ですよね。しかし、キャンプ場は砂、芝生、ジャリ…綺麗に舗装されている場所なんてほとんどありません。相当タイヤの大きいものを選べばいいのですが、ほとんど自然の中では役に立ちません。運搬用の装具のはずが逆に荷物になってしまいます。
このグッズも常に家で待機しています。
キャンプ道具
保冷材
1つくらいはあってもいいのですが大量(3つも4つも)には必要ありません。安いのでついで買いしてしまうのですが驚くほど長持ちしません。真夏など夕方になるとただの仕切りになり、クーラーボックスの容積を圧迫するだけの無駄なものになります。そうなるとキャンプ中の保管場所にも困りますし、捨てるわけにもいかないのでこれまた厄介です。
そこで、保冷財より長持ちし、なおかつ役に立つ保冷機を紹介します。3日3晩冷凍庫に入れた1.5リットルペットボトルのお茶です。”長持ち””飲める””捨てれる”3拍子そろった完璧な保冷財です。
※注意 買ってきてそのまま凍らせると破裂するかもしれないの少し減らしてから凍らせてください。
キャンプ道具VS キャンプ道具
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